さて、そろそろ目醒めますか。


by m051643g
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今日も今日とて、何もできていないけれど、昔のことは思い出さないよ。


明日、病院に行くことの方が憂鬱だから。
「東京での人間関係を全部切りなさい」と言われた瞬間から、医者に対しての不信感がぬぐえない。どんどん高まっていく。
あたしが、東京で6年かけて得てきた愛して愛して愛してやまないものを全否定されたような気分だ。
東京に拘泥する理由?そんなもの、時にそれが苦痛ともなる「人間関係」それ以外何もない。
「生まれ変わるためには、不必要なものを切ることも時には必要だ」と言われたけれど、不必要なものなんて何一つなくて、そして、それらを失ってまで生まれ変わりたいだなんて思っていない……と、言ったら「病気なんか治らなくてもいい」と言っているのと同義語になるのかな。
病気は治って欲しいです。切実に。
何もかもを失って、生まれ変わることに何の意味がある?


とりあえず、心の中でずっと椎名林檎の「月に負け犬」を唄っている。


明日 くたばるかも知れない
だから今すぐ振り絞れ!
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# by m051643g | 2007-09-20 19:57

逃げた。

昨晩、吐いた。
のを、弟に目撃され、今朝親に通報され、何だか逃げれる体制ができてしまったので、逃げた。


何にもできなかった日は、よく昔のことを思い出して、少し泣く。


悪い予感というのは、当たるもので、ヴィジュアル系バンドのボーカルが傷害容疑で逮捕されたとかいうニュースを聞いたら、案の定、高校の同級生がやっている(高校の同級生はボーカルじゃない)バンドだった。
…………出始めのバンドだから、さぁ、どうなるのやら。
……と、あたしが心配するほど、その高校の同級生とは親しい間柄ではなかったけれども。

傷害容疑で逮捕、という話を聞くたびに思う。
全治1週間とか、それくらいでも傷害「容疑」になるのか、と。
じゃぁ、あたしは2年前、あれを警察沙汰にすることができたんだなぁ、と。
何気に結構すごいことをされていたのか、と。
……まぁ、当時、知っていてもしなかっただろうけど。
……自分の汚らわしさも同時に表に出すようなもんだし。

過去の話なのに、ね。それも清算をつけたはずの。


でも、清算って何?


他人と関われば関わった分、幸せと同時に淋しさを受け取る。
だって、関わらなければ、知ることもない。
だけど、関わったことを後悔しない。できない。
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# by m051643g | 2007-09-19 23:57
…………全く、修士論文を書いて無事、修了された先輩方(あ、もう同期も入るorz)を尊敬申し上げます。


父に「ここに来て(以下略)」と言われた。
えぇ、「ここに来て」、体調が「何となく」よくないのですよ。

こないだ修論相談会で叩かれアドバイスをいただいて以来、何にも作業は進んでおりませんがな。
あ、1件、インタビュー予約が取れたけど、インタビューばかり増えても、リライトが全くできていないという有様。


だって、体調不良の原因なんてわかっている。
医者に行けば、「ストレス」と言われるだろうし、自分では、「諸々のことから逃げ出したいために自発的に体調を悪くしている」としか思えない。
また自家中毒ですか?あたしは幼児ですか?(普通、自家中毒って幼児のなるもの)

あぁ、「幼児」と言えば思い出したことがあるけど、また別のエントリにします。。。


毎日orzな感じでいやーんな感じ。
これを押して、作業に向かわなきゃ。いけないんだ。
はい、ベタな台詞で締めくくりましょう。

逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。
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# by m051643g | 2007-09-18 21:38

メモ20070912

・被服行動=アイデンティティの形成に寄与→「ゴスロリ」という奇抜で「やりづらい」被服行動によって形成しようとするアイデンティティとは。

・「ゴスロリ」という形態から理想化される美学・精神論。

・実態の「ゴスロリ」の持つ精神論と理想化されたもののずれ。


……Aさの先生指摘で行くか。
だとしても、「これ」が一体、社会の中の何なのか、というところには辿り着けない、まだ。


それにしても、目の前にある薬袋の注意書き、「ねむけ、ふらつき、注意力や集中力の低下が起こることがありますので(以下略)」というのが何かむかつく。
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# by m051643g | 2007-09-12 13:25 | 学業

ktkr!

……としか言いようがないorz
地元の医者から「復学反対」……orz

この期に及んでもまだ親は復学を100%認めてるわけではないので、親と同伴で病院行かなくてつくづくよかった。

「ちゃんと何かをやり遂げようとするやる気が見られない」
……実際のところ、真実なので反論の仕様がない。

「書きたい」「書きたい」って言うだけ言ってても論文は書けないしね。

後、「東京の人間関係、全部切りなさい」
そ れ は 無 理 な 話 で す 。


ところで、今日は親に車で病院へ連れて行ってもらったわけではないので、電車を使ったわけですが。
自宅→(徒歩5分)→最寄り駅……優雅に歩いて息切れ。
目的駅→(徒歩8分)→病院……優雅に歩いて息ぎry
病院→(徒歩10分)→親に頼まれたおつかい……優雅にあry

……どんだけ体力ないのさorz
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# by m051643g | 2007-09-10 18:29

メモ20070823

・視線
『CamCan』、『non-no』から『CUTiE』、『Zipper』に至るまで男性視線を意識している(モテ・愛され)。
しかし、「ギャル」系の雑誌『egg』とかには男性視線を意識したような傾向は見られないらしい。
また、「ゴスロリ」系雑誌においても、それは一切見られない。

・トライアングル
「ゴスロリ(男性視線を意識していない)」・「ゴスロリ」以外のファッション(男性視線を意識している)女性・男性のトライアングルの関係

・演劇性
「ゴスロリ」は演者。ならば、他のファッションの女性は?


結局、「ギャル」との比較は必要な気がしてきた。。。
時間が……。いっそ、予定していた『Camcan』、『non-no』との比較を止めるか。
しかし、それはそれで、その時代を反映するファッションとして必要な気もする。

あと、違う方向性で行こうと思っていたけれど、T澤さんの出した結論「オナニズム」は再考の余地あり。
ただし、それを「流行からの脱却」とすると、前回のメモに残した疑問が出てくる。
じゃぁ、何故「ギャル」じゃいけないのか。
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# by m051643g | 2007-08-23 23:10 | 学業

メモ20070818

確かに「個性化」だけじゃ、弱すぎる。
流行との差異化にしても敢えて「ゴスロリ」を選ばなくとも他の手段もある。
やはり、そのとき対照的になるのが「ギャル」で。

例えば、流行との差異化を図りたいなら、すでに流行とは言えなくなってしまった「ギャル」を選ぶことでもそれを達成できる。
しかし、流行との差異化は「ゴスロリ」でも「ギャル」でも達成できても、「個性化」は究極的に突き詰めれば、できなくなるのではないか、つまり「ゴスロリ」という型にはめられて、個性も何もなくなるのではないか、と指摘されたこと。
確かに、あたしは「ゴスロリ」はほぼ当事者だから、その中でも自分の個性というものを信じたいけれど、「ギャル」の集団を見たときには、見分けがつかない。
つまり、あたしには彼女たちの「個性」が見えなかったのだ。
一般社会では、それは当然「ゴスロリ」にも当てはまるだろう。

だから、本人が「個性化」のために、「ゴスロリ」を選んだとしても、結局「ゴスロリ」全体にカテゴライズされてしまう、社会の中では。

そして、「ゴスロリ」以外にも、簡単な対照で言えば「ギャル」でもできること。

それを敢えて、何故「ゴスロリ」なのか。

「ギャル」はあたしの印象では帰属意識が高いと思う。
「ゴスロリ」は、例えば嶽本野ばらやMANAあたりが「孤高」を謳うけれども、そうでもなく、それなりの帰属意識はある。
嶽本やMANAが唱えるほどに、彼女たちは精神論には縛られていない。
しかし、帰属意識と言えども、「ギャル」と「ゴスロリ」の間ではやはり何かが違う。何か、はっきりと言語にできないけれど。
比較調査ができれば何かわかるかもしれないけれど、当然、そんな余裕もないし(時間的にもその他の意味でも)、「ギャル」のみなさんのところに突撃する勇気はない(笑)。
あー、三浦展あたりの何かの本に「ギャル」だか「プチ家出少女」だかのインタビューが載ってたな。どの本だったっけ。

実は、もう本人の趣味の問題にしか還元できないんじゃないかと思ったりしているのだけれど、そこに何かあると信じていなければ、とてもじゃないが論文なんて書けない。

しかし、「ギャル」との対比は行わないつもりだったのだけれど、結局ちょっとした異端ファッション同士ということで、対比は必然なのか、な。


何故、敢えて「ゴスロリ」なのか。




20:55補足

・年齢
「ギャル」でいられる年齢は限られている。
「ゴスロリ」の方が年齢層も幅広いし、確実に平均年齢も高い(ソースはないが)。
だけど、将来的に「ゴスロリ」をやめるだろうと答える人の多くはその理由を年齢にする。
これも弱い。
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# by m051643g | 2007-08-18 03:52 | 学業

約束の地。

って言ったところでしょうかね。

今年も千葉の田舎です。
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Mちゃん撮影。「岩とナチ」

遊泳禁止の海なので、ホットパンツで海に突撃!
そして、穴を掘るあたし。
掘って、掘って、掘りまくって水が滲んでくるのが好きです。
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Mちゃん撮影。「埋まるナチ」


今年は1泊2日しかできなかったので、16歳と10ヶ月のときに買った水着、着れなかったよ。
来年は16歳と108ヶ月だけど、きっとしゃかいじんじゃないからまた着るよ。
もうここまで着たら意地よ。


d0071228_2305118.jpg

こういうとこでゆっくり静養したいもんだ。
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# by m051643g | 2007-08-05 22:45

禁じ手は禁じ手。

こちら側としては、「全否定、か」と思ってしまうんだけどね。

彼女は言った。


違う。そういうつもりじゃない。
あなたたちと過ごした日々の積み重ねを、楽しかった時間を、あなたたちがいてくれたというその存在を、全否定なんてできるわけがないじゃない。


全否定したいのは、紛れもなく「自分自身」他ならない。

だけど、「自分自身」を否定すると自分と関わったひとまで否定することになるのか。

もう禁じ手なんだな。


ここに告白する。
苦さに苦しむ「自分自身」を全否定したいと何度も思った。
今も思わないわけじゃない。
そして、これからもきっと思ってしまうだろう。

だけど、今、あたしを留める抑止力は、苦さをもたらした関係性を含めて、紛れもなく、そこにいてくれる「あなた」しかいないのだから。

誰ひとりいなくならないで。




そして、僕は祈った。
神様、僕に大切なひとたちをくださってありがとう。
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# by m051643g | 2007-07-31 21:10

雪がちらつく。

怖いと思ったよ。
……それにやっぱり親の顔がちらついて、ダメだろうなって思った。

彼は言った。

親の顔がちらつくんなら、まだ幸せだよ。
あたしなんか誰の顔もちらつかないだろうな。

あたしは答えた。


今、逆に思えば、その瞬間にあたしの顔がちらついてくれるようなひとなんているのかな。




外は雪。
ちらつくのは雪だけでいい。
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# by m051643g | 2007-07-30 22:07