さて、そろそろ目醒めますか。


by m051643g
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業務連絡。

明日から、10日ほど、都会の田舎で新婚さんごっこです。
お時間ある方はお誘いくださいませ。
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# by m051643g | 2008-05-29 16:43
あれだよなー。
フィクションつーか虚構に過剰に感情移入してしまうのもあたしの中2病の顕著な症状のひとつだよなー。
早く大人になりたいとは思わないけど、それ以前に早く人間になりたい!

で、今年の正月、フジテレビの戦略にまんまと乗せられて「のだめカンタービレ」をずっと見てのだめ祭り状態だったわけですけど。
修論を書くのに、一番書きたくて書けなくて書かなきゃいけなくて、という精神的につらい時期だったので、修論のことや研究に向き合うってことを思うと、何となく「のだめ~」を思い出す。
映像見なくても、クライマックスのオケのシーンは泣ける。軽く1リットルは泣ける(嘘)。

で、だ。
いつもの如く夜なべレジュメを完成させて(朝9時に終わればよし、と思っていたらジャスト9時前に終わった)、徹夜明けのまま昼過ぎから昼ご飯も取る間もなくみっちり4時間、延々と修論について話してきましたよ。
まぁ、下手に仮眠取るとテンション下がるんで、アドレナリンだかドーパミンだか分泌しっぱなしで臨む方がよかったんですけどね。

正直、体力の限界を感じ(by千代の富士)つつも、ね、家に帰ったら19時過ぎてたけどね。
楽 し か っ た 。
楽 し か っ た ー 。

喉もと過ぎて熱さを忘れているわけじゃないけれど、社会学に向かっていることを純粋に楽しめたのは久々だったかもしれない。
思い出した。院試直前の2ヶ月間、社会学の基礎から勉強して、改めて社会学って楽しいと思って、毎日毎日勉強していた時期が25年半生きてきて一番「充実している」と感じていたこと。

趣味で学問、というのは分野が分野なだけに道楽と言われてしまえばおしまいだし、逆に研究者目指して上に進んでいるひとたちには失礼なのかもしれないけれど。

まだ社会学に関われる位置にいられることを幸運に思いつつ、「のだめカンタービレ」のDVDを大人買いして見直したいです。

とりあえず、千秋先輩ください。
顔と声は玉木宏限定で。
千秋先輩になら、投げ飛ばされても喜んで「ぎゃぼー!」と言います!
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# by m051643g | 2008-05-17 01:48 | 学業
ママンがTDLにおばたまナカーマたちと行っておるので、晩御飯の準備なんぞしていたらだね。
パパンがチャンネルをはねトびに変えてね、しょこたんの声がするなーと思いながら、テレビを見に行ったんですよ。

そ し た ら !

アブちゃんと持ち服をチェンジするコーナーがあるんですね。
それのゲストにしょこたん出てたんですけどね。
すでにコーナー終盤戦入ってて、しょこたん負けまくりでアブちゃんに服取られまくってたんですけどね。


あ の コ ー ト は ! !


あたしが3月に清水の舞台から飛び降りて買ったスプリングコート(さんまんごせんろっぴゃくえん)と全く同じじゃないか!!

ぎ ゃ ぼ ー っ っ ! !

他人と同じ服を着ているというのが激しく嫌なので、ギガンティック複雑な気分だよ!
しょこたんは好きだけどね。ファッション誌にしょこたん出てたら見ちゃうけどね。
でも、テレビ見たときはすでにアブちゃんに取られててしょこたんが着てるとこ見れなかったけどね。
だいたい、しょこたんと好きなブランド被りまくりだし。
そのスカートもサンダルもあたしの好きなブランドだよっ!

しょこたんみたいな可愛いコが着てるものを田舎町で堂々と着ていますわたくし。死にたい。
…………初めて、このブランドが松山になくてよかった、と思った。
d0071228_1252951.jpg

こ れ が そ の コ ー ト だ よ 。
どうだ。かわゆすだろう。かわゆすかわゆす。コートがな!


ところで、明後日までに今更ですが、修論の報告レジュメ作らないといけないんですけど、しょこたんショックで今夜するつもりだったのを放棄してしまいましてよ。
いつもギリギリですわよ。ギリギリで生きて痛いから、あ~ぁ~↓
別にすでに自分で書いた論文のレジュメだから、そんなに難しいことはないだろうが、「詳細によろしく」ってどこまで詳細にするべきか。時間、足りるのか。

もう寝ます。
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# by m051643g | 2008-05-15 01:33

愚痴だよ、愚痴。

自称似ている芸能人は上戸彩、実際他人から一番多く言われたのは国仲涼子、本当のところは柴田理恵だが、最近はハリセンボンのハルカさんかもと思っていますわたくしが参りましたよー。
ハルカさんに彼氏ができたなら、あたしだって……!


というわけで、愚痴が始まります。
読みたくないひとはゴーバック。
他人の負の部分にあてられやすいひともゴーバック。
色々と溜まってるんだよ。





































あんたが言うほど、あたしは「女」として満たされた気分でいるわけじゃありませんよ。
アレ以来、容姿コンプレックスはどんどんひどくなって、今じゃフルメイクしないと外出するのに極度に不安を覚える外出恐怖症と成り果てましたさ。
自分の顔の一部が作り物だって思うと、もうどうしようもない。
自業自得だが。
見栄張ってるだけだよ、若くてきれいにメイクしたときの自分とか、写真写りマジックで2割りマシになった自分とか、初対面の男の子から「可愛い」とか言われたほんのわずかな記憶を砂の城の如く脆い拠点としてね。
いっそあんたが羨ましいよ。自分磨きに余念なく、それに客観的な評価をもらえるんだから。
あんたはあたしのことを「賢い。賢い」と言うが、それは飽くまであんたと比べたらの話であって(ひどい言い草だなぁ)、周りが「賢い」ひとたちだらけの中で何年か過ごしてきたら、あたしなんて、とてもおこがましくて「賢い」だなんて思えない。
外見も中身もコンプレックスだらけですよ。中二病ですし。

思い出すとフリーズするか泣き出すかのどちらかなので、最近、よく忘れている。
正しくあった時間さえも。
もらったお菓子の包みは未だリボンすらほどくことができないでいる。
腐っているかもしれないし、腐っていてもきっと捨てない。
そういう性分の女だ。
正しくあった時間すら忘れているなんて、なんて無礼なことをしているのだろうと思うけれど、思い出して四六時中泣いているのとどっちがマシかなんてわかりやしない。
ただ、わたしと関わったことで顔に泥を塗ることのないように、とそう思っている。

ブラウン管の向こう側に逃避して、ミーハーに色んな男性芸能人にときめいて、でも、そんなの何の原動力にもなりはしないのだけれど、それでも一日中ベッドの中にいるよりはマシか。


いつも新聞配達のバイクの音を聞いてしまう。
明け方になると眠る。
真っ暗な部屋の中で考えるのはとりとめもないけれど、真綿で首を絞められるような気分だ。
カッターナイフを持ち出して、錆び切っている刃を出して、枕でもずたずたにしたかったけれど出来なくて、気がついたら机に向かって投げつけていた。
何かにぶつかって、何かが落ちる音がした。


どこにいたって、本当に心の許せる人間なんて多いものじゃないが、田舎は嫌だ。
見栄と欲望でしかできていない年数の割に不完全な有機体には猥雑な街の方がお似合いだろう。
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# by m051643g | 2008-05-12 12:50
わたしの中に”終わり”の感覚がある


やまだないとの描く、セックスを通して自分を確認していく少女に憧れていた高校生時代。
「やまだないとの描く女の子は君に似ている」と大切な相棒が言っていた。

「少女」なんていい難い年齢になってしまって、今度は『西荻夫婦』のミーちゃんに憧れた。
出版社に勤務するミーちゃんと、漫画家のナイトーの西荻に暮らす夫婦の物語。

ミーちゃんとナイトーは元々一番の友人だった。
恋愛をした感覚は希薄。


ミーちゃんは時々、妄想する。
例えば、ナイトーが自分じゃない女と寝ている現場で自分の首を切ること。
可愛がっている近所の犬が天国に行くところ。

ミーちゃんの趣味は、世界の終わりを想像して泣くこと、だ。


わたしの中に「終わり」の感覚がある。


ミーちゃんは誰ともそれを共有しない。


今でも、ミーちゃんに憧れる。
おかっぱにまっすぐな眉。
甘くないけれど、冷えてもいないナイトーとの関係。
ナイトーが時々、ミーちゃん以外の女と寝るのだけはわからないけれど。


ミーちゃんのモノローグ。
「さみしい・・・・」

「終わり」の感覚なんて、そう誰とでも共有できるものじゃない。
ナイトーとは共有しちゃいけない。
だから、ミーちゃんは「さみしい」


ミーちゃんはきっと……。
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# by m051643g | 2008-05-03 23:44
だから早く会いたい。ずっとずっと待っている。
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# by m051643g | 2008-04-28 01:09

嫁ぎ先が決まりました。

洗濯機の。


大変不本意ながら、東京を一時撤退するので、洗濯機をどうにかしなければいけなかったのですが。
あたしの洗濯機は院に入るときの引越しで(学部時代は洗濯機があるところに住んでいた)、すぎ氏がお嫁にくれたもので7歳。


プラチナ・ディに某バーで遭遇した千葉の田舎の別荘の主であるOB氏に「全自動洗濯機いりませんか?」と訊いてみたら、別荘はいまだに二層式なので、快くお嫁にもらっていただけました。


これからも千葉の田舎で働いてくれたまえ。
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# by m051643g | 2008-03-15 00:00

プラチナ・ディ

ヴァレンタインディには、義理チョコどころか本命チョコすらあげてなく、いわゆる賄賂チョコしか献上してないあたしに、ホワイトディなんぞない!

が、プラチナ・ディでした。

へっへっへっへっへ。

ロ ー ゼ ス ・ プ ラ チ ナ 解 禁 !

あぁん、約1年ぶり?
ちなみに飲酒するのは1年と3ヶ月ぶり?

たった4杯で酔っ払っちゃった。てへ。


やー、本当はまだ服薬中だけどねー。
修論、書き終わったら、絶対解禁してやる、その意気込みで修論、書いたよ。てへ。
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# by m051643g | 2008-03-14 23:59

結婚しました。

友人のみみさんが。

という、ベタなオチで。

このために一時帰省。


初めて、友人の結婚式に出るというので、もちろん主役の新郎新婦とそのご家族が一番大変だったでしょうけど、わたくしもいろいろと準備が大変っていうか、勝手がわからなくてあわあわしてました。

行きつけの美容室の担当美容師さんが髪の毛をいい感じにアレンジしてくれてうれしかったです。
…………あとはな、付け爪のチップをひとつなくしたのがな、イタイよな。
こんなことなら付け爪じゃなく、普通にネイル塗ってりゃよかったな、みたいな。


それにしても、花嫁さんというのは本当にお世辞抜きで美しいですねぇ。
いつもよりも何か違うオーラ、っていうか美しさに磨きがかかっている、というか。
(喋らなければねw喋ったらいつものみみさんだったよwww)

だけど、最近の披露宴って色んな趣向を凝らすんですねー。
ケーキカットは知ってたけれど、ケーキバイトは知りませんでした。披露宴的指輪交換みたいなものか。

花嫁のブーケはやっぱり、何らかの魔力を持ったらうるさんのところへ。
じゃ、次はらうるさんなのかしら(笑)?

久々に会えた友人もいて、楽しかったです。
ご招待、ありがとう。


びっくりなのは、みみさんたちの前の時間に別の友人カップルが挙式披露宴を行っていたことだね。
いやはや、日時が違えばそちらも呼ばれてみたかった(みみさんとこと被っていることをだいぶ前に伝えてあったからなぁ)。

d0071228_22334132.jpg



ごめん、みんな。
おらの編集技術じゃ、ここが限界だった。
写真ありますんで、あとで添付ファイルが送れるパソコンのメルアドください。
ちなみに新婦右後ろがあたし。らうるさんの横なので、小ささが際立つ!


みみさん、みみ旦那さん、末永くお幸せに。
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# by m051643g | 2008-03-08 23:59

Do it! Do it! Do it!

・修論書き直し
→結局、書き直せなかったよ。誤字と明らかに文章がおかしいところの修正と、資料を見やすくして、謝辞を付け加えただけ。
ああ、だが、この際、はっきり言って、あたしは謝辞さえ書ければ満足だよ、もう。

・製本手配
→数日死んでたのと薬飲み忘れてたんで、ギリギリで上記の書き直しもどきを行い、生協に30分待ってもらい、帰省当日に提出。これができないと帰省できないか修論完成版を提出できないかのどっちかだった。

・一時帰省準備
→帰省した。準備せずに帰省したようなもんだ。これから準備する。

・不動産屋さんに連絡
→完了。相変わらず不動産屋さんには不思議な誤解を受けている。詳細は後日。

・引越し屋手配&準備
→ま だ 。 無事、引越しできるのか知らん。むしろ引越しなんかできなくてもいいんだけど。

・着付けの手配
→完了。問題は半襟が黄ばんでいてどうしようって。どうすんの?

・謝恩会の手配
→手配中。あたしが口頭で文章を読み上げ、他のひとにメィル打たせる鬼っぷり。……初期段階で日程が見事に合わなくてどうしようかという話だ。


あ、ったま、いてぇ。


今日は電話かけられたり、かけまくったりの日でした。

地元の友人に「正直、ここ2年ほど、あたし、触っちゃいけない感じ、した?」と訊いたら、「うん」と返ってきました。
正直に答えてくれてありがとう。いや、ほんとに。
それでもって2年も何か放置してごめん、みんな。

電話かかってきたのはO坪先生。
「今、T澤さんと飲んでるんだけど――」
何、その面白い呑み。
すぐにでも東京、飛んで帰りたかったわ。
で、思わず、O坪先生に「就職するって本当ですか?何で博士課程行かないの?」と他人なのに詰め寄ったら、
「それはねぇ、問題意識がないんだよ」
…………そりゃ、問題だわ。
ルーマソの「ル」の字もない修論を書いたと聞いてびっくりですわ。
っていうか、本当に他人事ながら何だか淋しい限りです。


えーと、明日はびょういんとびよういんに行ってくる。
で、また、きっと、電話を(今度は今日とは別方面に)かけまくるんでしょう。
…………年度末なのよね。
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# by m051643g | 2008-03-05 03:09