さて、そろそろ目醒めますか。


by m051643g
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<   2007年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

2月に退院して割とすぐに大学で見つけたバラです。
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周りは枯れ木なのに、何故か一輪だけ。

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何だか愛おしくなるような、興奮するような、わけのわからない気持ちで、そのたった一輪、まるで荒野に咲くバラを撮りました。

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あたしの「バラ色の日々」は確かにここにあったんだと、否、あるのだと思います。


「バラ色の日々」 THE YELLOW MONKEY
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by m051643g | 2007-03-31 23:52 | 花の記憶
昨日、久々に午前中に起きれて、午前中に済ますべき用事を済ませて、ちょうどお昼頃、大学での用事もあったので、大学に行った。

朝御飯も食べてないに等しかったし、時間はちょうどお昼時だったので、久しぶりに学食に行った。
自分で選んだメニューを前にして、そんなにまずいというわけでもないのに、食べられなかった。食べたくなかった。

箸を置いて、しばらくボーっとしていたら、眠くなってきたので、そのままうつらうつらしていた。


すると、ある体育会系サークルの男の子に声をかけられた。
「あの、大丈夫ですか?どこか具合悪いんですか?」
ほんとに眠りかけていたので、少し寝ぼけながら「あ、いえ、ちょっと転寝をしてしまってただけで」と答えた。

目の前を見ると、いつのまにか声をかけてくれた男の子と同じ部活着のひとたちがいっぱいだった。

男の子は「ほんとに具合悪かったら、言ってくださいね」と言ってくれた。


具合が、悪くなかったわけじゃない。
お腹が空いているのに、食べたくない、なんて。


優しいひとがいた。


少し前のこと、各線終電間際の混雑した電車でちょっとした予測不能の出来事が起こった。
びっくりして、怖くなった。
駅に着くごとにどんどん人は乗り込んで来て、「道を開けろよ、ばかやろー」とか「お願い!これに乗れないと帰れないのっ、入れて!」とか罵声や悲鳴を聞いているうちに不安感が増してきて、過呼吸と嘔吐感が出てきて、たまたま持っていたビニール袋に向かってずっと口をつけていた。
傍目にはたぶん酔っ払いすぎた女の子に見えただろう。
駅に着くと、乗り降りするひとの雪崩に翻弄され、目も開けられなくなっていて「怖い!怖い!」と繰り返すしかなかった。
ずっと、後輩が側にいてくれた。
後から、後輩から聞いた。
「優しいひとたち、いっぱいいたよ。場所を開けてくれようとしてくれた女の人とか、ティッシュ渡してくれた男のひととか」
気付く余裕はなかった。


優しいひとたちがいる。
ほんとうに優しいひとたちがいる。


だけど、それでも。
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by m051643g | 2007-03-27 22:17

バルス

昨日、ある男に「死ぬなよ」と言われました。
まぁ、それはどーでもいいんですけど、超気になるのはその後に言われた言葉。


「でも、大丈夫だ。俺はお前が死ぬ言葉を知っている。だから、絶対、その言葉は言わない。だから、お前は死なない」


…………そんなこと言われると訊きたくなるじゃないかwwwwww


ま、いつもの如く酔っ払いの戯言ですかね。
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by m051643g | 2007-03-23 22:02
ここ数日何もできていない、約束も守れず傷つけて取り返しのつかないことをしてしまって、今日が来て。


何かができればいい、否、何かができると思いながら10年が過ぎた。
もしかしたら、本当にあの夏の日の衝撃から、私の時間は止まっているのか。
…………そんなわけがない。

22歳をとっくに越えた。
それでも、まだ14歳に近いと思う。


子どものようによくない酒の呑み方だけ覚えた。
いきがって煙草を吸う年齢でもないのに、時折そんなことをしてみる。


それでもわからない。
だって、どうやっても、私は彼らにはなれないのだから。


お酒が呑めなくなった。


いつも想うのは、あなたのいた北の大地。
今日も、雪は降っていたのかな、あの山は。
「逃げたい」と思ったときにいつも想うのは見知らぬその土地。


あぁ、10年が経ったんだなぁ。
そして、それ以上の年月が流れてるんだなぁ。


あたしは、まだ何もできないままです。
誓ったことも、今はまだ。


お酒が呑みたい。
煙草が吸いたい。
あなたと一緒に。
ロックグラスに氷と琥珀色の液体の幻覚が見える。
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by m051643g | 2007-03-20 23:46
後輩のみなさん。同期のみなさん。先輩のみなさん。
卒業おめでとうございます。

何というか、「自分が卒業できなかった」という悔しいというか情けない気持ちの方が強くて、ちゃんと卒業するみなさんに「おめでとうございます」の気持ちを伝えそびれてしまったような気がします。

無事、立派に論文を書き上げたみなさんのことを思い、来年度の自分もがんばりたい所存です。


春からのご活躍と今後とも続くご縁を期待しております。
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by m051643g | 2007-03-16 23:59

Wの悲劇。

それは数日前のことでした。

久々にMちゃんと某バーにてご飯を食べようという約束を取り付けておりました。
わたくしは珍しく(……)定刻に某バーに到着いたしました。
Mちゃんはまだ来ておりませんでしたが、それは予測済み。

しかし、10分を経過しても現れないので、電話をかけてみるも留守電に繋がってしまう始末。
20分、30分と経つうちに段々どうしようかと思いました。
バイトが長引いているのか、それとも具合が悪いのか……どちらにしたってメィルの1本くらい可能なものです。
直接、家に押しかけようかとも思いましたけど、ひとりきりなので、某バーに陣取った席をどうするかが問題です。
その間、別の用件でSに電話をかけたりもしました。しかし、Sも留守電でした。


40分が経過した頃、ようやくMちゃんから電話がありました。
「ごめん!!!バイトから帰ってきて疲れて寝てた!!!」
……そうですか。それはお疲れ様でした。
「Mちゃんが来ないので、手持ち無沙汰で、呑んだよ!」と、禁酒中にも関わらずジントニックを呑んだことをMちゃんの所為にいたしました。

Mちゃんがやってきてしばらくしてから、Sから折り返しの電話がありました。
用件を喋って、「ところで、ご飯食べた?」とSも呼び出しました。


すると、どうでしょう。
Sはラム酒のボトルを出してくるではありませんか!
「トニックウォーターで割ると美味しいんだよねー」とか魅惑の言葉を吐くので、「それ、呑ませろー。呑ませろー」としつこくせがんだものの、SとMにより却下。
結局、一口も一舐めもさせてもらえませんでした。

「あんたはヨーグルトハワイアンでも飲んでろ」と言われ、夏のビーチでもないのにハワイアンを味わいました。


SとMは言いました。マドンナに。
「この娘、禁酒中なんで、ひとりでやってきても絶対に呑ませないで下さい!」と。

……マドンナからお酒がいただけなくなってしまいました。。。


Sは一足早く帰りましたが、最後にMちゃんと帰るときに、Mちゃんにより更にマドンナに念を押されてしまいました。
マドンナが「卒業するんですよね?」と言うので、「卒業できなくなりました!」と告白したら、マドンナが「わーい♪」と言ってくれたのは喜んでもいいのでせうか。


ですが、4月の終わりにはまたプラチナの薔薇のボトルを入れようと思います。
ボトルキープなんで、呑めるようになったときに呑めばいいんですもの。




しかし、徹カラする体力は戻ったことは判明しましたが、そこからリカバーするのに丸1日かかることも判明しました。
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by m051643g | 2007-03-15 22:30

初めての夜の

最高学府!

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赤門。
……暗すぎて何だかよくわかんない。

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安田講堂。
……暗すぎて何だかよくわかんない。が、これは撮らねば!全共闘!


初めて東大に足を踏み入れたよ。
赤門を見たことはあったような。なかったような。そのときも夜だったけど。
御大が登壇するシンポジウムで、東京で学生6年やってて(しかも、そのうち2年間は院生で)初めて、東大っていうのもアレだな……と思った。


例に漏れず、迷った。
まず、本郷三丁目駅から逆方向に向かって進んでたorz
いつものことです……orz

そして、東大病院側から入って、更に迷った。
田舎から出てきて都会の田舎の大学に通うイモッ娘には日本一の面積を誇る(これ本当。全国各地に研究所があるから)最高学府の総本山は厳しかった。

目的地、かなりわかりづらかった上にかなり行き過ぎた。

シンポジウム終わったときはまだ日が暮れてなかったのに、折角だから安田講堂を写真に撮って帰ろう、と思って安田講堂を探していたらまた迷った。
「大講堂」=「安田講堂」っつーのは外部の人間にはワカリマセン。
そう言えばうろちょろ迷っているときに三四郎池の側も通っていたようだorz

で、結局、安田講堂を見つけて赤門から東大を出たときはとっぷり日が暮れておりました。


しかし、東大の建物ってこう何というか古臭くて、


イイ(・∀・)!

文明開化のかほりが残ってるわぁ~。
列強諸国に負けたくなかったのね。
こんな学校に通えるなら、毎日、気合入れてロリータ服で通う!
だって、似合う!

そんな考え方しかできないオツムじゃ通えませんがな。

あ。総本山には御大の名前が着いたキャンパスがあるんですね(違)。

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きらめく図書館。

今度は昼間に来て散策だ!(←完全におのぼりさん)


え?このエントリも学業に入れちゃうんですか?
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by m051643g | 2007-03-12 00:16 | 学業

【花の記憶】ただいま。

先月、病院から退院してから撮った花たちです。

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通りすがりに撮ったおそらく薄紅の梅です。ブログにアップするとかなり荒く見えますね。これが携帯カメラの限界……(それともあたしの腕の方が問題なのか)。

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別の日に撮った同じ木です。夜、ライトをつけて見上げる形で撮りました。

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ご近所の寒椿です。

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大学にぽつんとあった小さな紅梅です。携帯を向けていたら、ちょうどひとが通りかかったので、「いい絵だ」と思い、肖像権の侵害を(苦笑)。誰だか知らないひとです。


「ただいま」って思いながら写真を撮っていました。
やっぱり、ここがあたしの見つけた場所です。
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by m051643g | 2007-03-10 22:37 | 花の記憶

親戚どうでしょう。

親戚から逃げ回っている今日この頃。

数日前の午前11時。
そろそろ起きるかな、とうだうだしていたところにすでに起きている弟から、
弟「姉ちゃーん、岡山(の祖父母)から電話ー」
私「寝てるって言って!」

……松山の祖父母にも電話してないよ。挨拶にも行ってないよ。


ただでさえ、「モラトリアム」だとか言われていたので(まぁ、でも間違いじゃないわな)、もう合わす顔がない、つーか。
事情説明、面倒くさい。


しかし、次に帰ってきたときにはいい加減逃げられまい。
岡山を避けていたらちぴたんにもにいちゃんにも会えないし。


親戚、どうしよう。
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by m051643g | 2007-03-10 00:20

「学生さんですよね?」

と言われて喜んではいけない。

もういい加減、同い年はほとんどが社会人であっても、「学生さんですよね?」って言われて、「よっしゃ!自分、まだ若く見えるんだー!」と喜んではいけない。

平日の昼下がりに明らかにお仕事はできなそうな私服でデパートを散策している社会人はいない=「学生」

…………orz
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by m051643g | 2007-03-08 23:00