さて、そろそろ目醒めますか。


by m051643g
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2006年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

優しさに濡れる。

お昼過ぎに帰ってきたときは暑かった。
今日、着るつもりだったお洋服、暑いかなぁと思いつつ、昨日からずっと着ていたパーカーにファブリーズかけて、外に干した。

お風呂入って、出ると、曇っていて、気温も適度に下がっていた。
曇天になった空を見ながら、今度は少し雨の心配をしつつ、それでも折りたたみ傘を持ち歩くと荷物が重くなるので、そのまま出かけた。

それにしてもインタヴュー受けてくださる方はどのひともみんないいひとすぎて泣けてくる。
いや、ほんとに。
怪訝に思われたり嫌がられたりするかと思ったけど、それは最初だけでお受けしてくださったあとはすごく好意的に接してくれてほんとに救われる。

ぼちぼち雨が降り出していたけど、帰ってきた最寄り駅でお金がもったいないから傘を買わずに家に向かって帰りだした。
途中のあるマンションの前で、そこの住人と思しきおばさまに「まだ歩くのなら傘を差し上げましょうか」と言われて、すごく嬉しかったのだけれど、申し訳ないので、実はまだ結構距離があったけれど、まだ本降りではないしと思ってお礼を言って丁重にお断りした。
ら、その直後からいきなり強く降り出した。
わざわざお部屋から傘を取ってきてあたしにくれようとまで考えてくれたおばさまだから、もしかしたら気になさっているかもしれないと思ったら、素直に厚意に甘えておけばよかったと後悔。
というより、本格的にびしょ濡れモードになってきたので、切実にお借りしとけばよかったと後悔。

しばらく歩いていると、後ろから「入りますか」とおじさまに声をかけられた。
正直、このままじゃほんとに水をかぶったようにびしょ濡れになると思っていたので、今度は素直に「正直、困っていたんです」と言ってお言葉に甘えた。
おじさま……というのは実は一番警戒してしまうタイプなのだけれど(こう見えてもおじさまキラーなもんで。何度か嫌な目にも遭っているので)、四の五の言ってられない状況だったので、おじさまと相合傘。
「もっとこっちに寄りなさい」と時折肩に手を回されたりするのは微妙だったけど、あと少し酔ってらっしゃるっぽいのも微妙だったけど、おじさまだってあたしを傘に入れたら半分濡れてしまうというご迷惑をおかけしている上に厚意を受けているのだからなるべく気にしないようにした。けど、やっぱちょっと警戒心は溶けなかった。

今、家で濡れてしまったパーカーだのスカートだのを脱いで、パーカーの下に着ていたカットソーだけそのままに、下は着替えているのだけれど、入れてもらった傘の外側の方の腕や肩は結構濡れている。
もし、あのまま傘に入れてもらうことなく帰っていたら、これが全身かと思うと、ほんとうに入れてもらえてありがたかった。


大袈裟かもしれないけれど、世の中捨てたもんじゃないじゃん、と思う。
いや、大袈裟じゃなく。
もっと他人の善意を信じようと思った。
[PR]
by m051643g | 2006-10-22 23:47

出会ったユメ。

山崎まさよしと出会い系で出会った。

という夢を見た。今日も夢ネタ。

しかも、出会い系で出会った山崎まさよしに間違いメィルを送ってしまう夢だった。
間違いメィルの内容はこんな感じ。
「だから、あの男はろくな男じゃないから、○○(本来送るつもりだった相手の名前)、早く××とは別れた方がいいって!吉祥寺の△△って居酒屋にいるから、あんな男はほっといて早くおいでよ!」みたいな。
……大きなお世話だな。
「出会い系」と「山崎まさよし」と「間違いメィル」が全く結びつかないんですけど。
まぁ、夢だから。


ところで、今、スガシカオの一番新しいアルバム聴いてる。
昨日の夜から聴いてる。
これ、借りてからしばらく放置プレイしてたんだけど、放置しててごめんなさいシカオ。
歌を褒めるときには「いい歌だ」とか「元気な気分になれる」とか、まぁいろいろ言葉があると思うんだけど、あたしは(シカオ歴は浅いことはお断りしておきますが)スガシカオに対しては「たまらんっ」って言葉しか出てきません。
なんつーか、静かにリビドーを掻き立てられる感じが。
つまり、脳がエロいとしか変換できてないわけですが。
あー。暗くエロい。たまらん。


オーガスタづいてみたけど、スキマスイッチとコブクロの区別は付きません。
[PR]
by m051643g | 2006-10-20 23:38

山手線恐怖。

昨日、松山から東京に帰ってきて、品川から新宿まで帰宅ラッシュ時の山手線に乗ったわけだけれど、もう、なんというか、とにかく疲れた。

東京に来てから、通学に電車を使わない生活をしているので、ラッシュには慣れていない。慣れたくもないが。

その後の中央線の、その時間にしては比較的空いてたのに救われたけど、その直前までは山手線疲れで非常にイライラしていた。


よっぽど山手線がストレスだったのか、夢に見た。
山手線に乗る夢。
しかし、夢なので変。
まず、車両に壁がない。壁がなくて、床と天井を支える柱みたいなのだけでできている。
それでいて猛スピード。急降下したりもする。まるでジェットコースターのコースみたいで。
というか、ジェットコースターだった。
ジェットコースターなのに、夢の中ではそれが山手線で、新橋とかを通ったりするのだ。
ジェットコースターなので、必死で柱にしがみついていた。そうしないと振り落とされる。
急降下して無重力を感じることまでやたら生々しかった。
からだが、しがみついてる柱に対し垂直になるほど慣性(?)を感じているのは漫画みたいだったけれど。

山手線の下の街並みは、ちょっと近未来っぽかった。
後輩が一緒にいたけれど、電車から降りて、ランチを食べようとして、3500円のランチコースを食べようとするので、「ランチにそんなに払いたくない」と言ったら怒ってしまった。
最近の「お金ない」恐怖まで表れた夢だったみたいだ。
[PR]
by m051643g | 2006-10-19 21:58

してやられたり。

なっんじゃぁ、そりゃー!

と松田優作ばりに叫びたかった今日です。
してやられた。やられた!
ちくしょー。

こんなことでまだ2006年は終わらんよ!
うわーんっ。
[PR]
by m051643g | 2006-10-15 02:10

松山人に告ぐ。

今日から18日まで、松山にいます。
それだけ。
[PR]
by m051643g | 2006-10-13 02:32