さて、そろそろ目醒めますか。


by m051643g
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カテゴリ:学業( 8 )

あれだよなー。
フィクションつーか虚構に過剰に感情移入してしまうのもあたしの中2病の顕著な症状のひとつだよなー。
早く大人になりたいとは思わないけど、それ以前に早く人間になりたい!

で、今年の正月、フジテレビの戦略にまんまと乗せられて「のだめカンタービレ」をずっと見てのだめ祭り状態だったわけですけど。
修論を書くのに、一番書きたくて書けなくて書かなきゃいけなくて、という精神的につらい時期だったので、修論のことや研究に向き合うってことを思うと、何となく「のだめ~」を思い出す。
映像見なくても、クライマックスのオケのシーンは泣ける。軽く1リットルは泣ける(嘘)。

で、だ。
いつもの如く夜なべレジュメを完成させて(朝9時に終わればよし、と思っていたらジャスト9時前に終わった)、徹夜明けのまま昼過ぎから昼ご飯も取る間もなくみっちり4時間、延々と修論について話してきましたよ。
まぁ、下手に仮眠取るとテンション下がるんで、アドレナリンだかドーパミンだか分泌しっぱなしで臨む方がよかったんですけどね。

正直、体力の限界を感じ(by千代の富士)つつも、ね、家に帰ったら19時過ぎてたけどね。
楽 し か っ た 。
楽 し か っ た ー 。

喉もと過ぎて熱さを忘れているわけじゃないけれど、社会学に向かっていることを純粋に楽しめたのは久々だったかもしれない。
思い出した。院試直前の2ヶ月間、社会学の基礎から勉強して、改めて社会学って楽しいと思って、毎日毎日勉強していた時期が25年半生きてきて一番「充実している」と感じていたこと。

趣味で学問、というのは分野が分野なだけに道楽と言われてしまえばおしまいだし、逆に研究者目指して上に進んでいるひとたちには失礼なのかもしれないけれど。

まだ社会学に関われる位置にいられることを幸運に思いつつ、「のだめカンタービレ」のDVDを大人買いして見直したいです。

とりあえず、千秋先輩ください。
顔と声は玉木宏限定で。
千秋先輩になら、投げ飛ばされても喜んで「ぎゃぼー!」と言います!
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by m051643g | 2008-05-17 01:48 | 学業

メモ20070912

・被服行動=アイデンティティの形成に寄与→「ゴスロリ」という奇抜で「やりづらい」被服行動によって形成しようとするアイデンティティとは。

・「ゴスロリ」という形態から理想化される美学・精神論。

・実態の「ゴスロリ」の持つ精神論と理想化されたもののずれ。


……Aさの先生指摘で行くか。
だとしても、「これ」が一体、社会の中の何なのか、というところには辿り着けない、まだ。


それにしても、目の前にある薬袋の注意書き、「ねむけ、ふらつき、注意力や集中力の低下が起こることがありますので(以下略)」というのが何かむかつく。
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by m051643g | 2007-09-12 13:25 | 学業

メモ20070823

・視線
『CamCan』、『non-no』から『CUTiE』、『Zipper』に至るまで男性視線を意識している(モテ・愛され)。
しかし、「ギャル」系の雑誌『egg』とかには男性視線を意識したような傾向は見られないらしい。
また、「ゴスロリ」系雑誌においても、それは一切見られない。

・トライアングル
「ゴスロリ(男性視線を意識していない)」・「ゴスロリ」以外のファッション(男性視線を意識している)女性・男性のトライアングルの関係

・演劇性
「ゴスロリ」は演者。ならば、他のファッションの女性は?


結局、「ギャル」との比較は必要な気がしてきた。。。
時間が……。いっそ、予定していた『Camcan』、『non-no』との比較を止めるか。
しかし、それはそれで、その時代を反映するファッションとして必要な気もする。

あと、違う方向性で行こうと思っていたけれど、T澤さんの出した結論「オナニズム」は再考の余地あり。
ただし、それを「流行からの脱却」とすると、前回のメモに残した疑問が出てくる。
じゃぁ、何故「ギャル」じゃいけないのか。
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by m051643g | 2007-08-23 23:10 | 学業

メモ20070818

確かに「個性化」だけじゃ、弱すぎる。
流行との差異化にしても敢えて「ゴスロリ」を選ばなくとも他の手段もある。
やはり、そのとき対照的になるのが「ギャル」で。

例えば、流行との差異化を図りたいなら、すでに流行とは言えなくなってしまった「ギャル」を選ぶことでもそれを達成できる。
しかし、流行との差異化は「ゴスロリ」でも「ギャル」でも達成できても、「個性化」は究極的に突き詰めれば、できなくなるのではないか、つまり「ゴスロリ」という型にはめられて、個性も何もなくなるのではないか、と指摘されたこと。
確かに、あたしは「ゴスロリ」はほぼ当事者だから、その中でも自分の個性というものを信じたいけれど、「ギャル」の集団を見たときには、見分けがつかない。
つまり、あたしには彼女たちの「個性」が見えなかったのだ。
一般社会では、それは当然「ゴスロリ」にも当てはまるだろう。

だから、本人が「個性化」のために、「ゴスロリ」を選んだとしても、結局「ゴスロリ」全体にカテゴライズされてしまう、社会の中では。

そして、「ゴスロリ」以外にも、簡単な対照で言えば「ギャル」でもできること。

それを敢えて、何故「ゴスロリ」なのか。

「ギャル」はあたしの印象では帰属意識が高いと思う。
「ゴスロリ」は、例えば嶽本野ばらやMANAあたりが「孤高」を謳うけれども、そうでもなく、それなりの帰属意識はある。
嶽本やMANAが唱えるほどに、彼女たちは精神論には縛られていない。
しかし、帰属意識と言えども、「ギャル」と「ゴスロリ」の間ではやはり何かが違う。何か、はっきりと言語にできないけれど。
比較調査ができれば何かわかるかもしれないけれど、当然、そんな余裕もないし(時間的にもその他の意味でも)、「ギャル」のみなさんのところに突撃する勇気はない(笑)。
あー、三浦展あたりの何かの本に「ギャル」だか「プチ家出少女」だかのインタビューが載ってたな。どの本だったっけ。

実は、もう本人の趣味の問題にしか還元できないんじゃないかと思ったりしているのだけれど、そこに何かあると信じていなければ、とてもじゃないが論文なんて書けない。

しかし、「ギャル」との対比は行わないつもりだったのだけれど、結局ちょっとした異端ファッション同士ということで、対比は必然なのか、な。


何故、敢えて「ゴスロリ」なのか。




20:55補足

・年齢
「ギャル」でいられる年齢は限られている。
「ゴスロリ」の方が年齢層も幅広いし、確実に平均年齢も高い(ソースはないが)。
だけど、将来的に「ゴスロリ」をやめるだろうと答える人の多くはその理由を年齢にする。
これも弱い。
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by m051643g | 2007-08-18 03:52 | 学業

初めての夜の

最高学府!

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赤門。
……暗すぎて何だかよくわかんない。

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安田講堂。
……暗すぎて何だかよくわかんない。が、これは撮らねば!全共闘!


初めて東大に足を踏み入れたよ。
赤門を見たことはあったような。なかったような。そのときも夜だったけど。
御大が登壇するシンポジウムで、東京で学生6年やってて(しかも、そのうち2年間は院生で)初めて、東大っていうのもアレだな……と思った。


例に漏れず、迷った。
まず、本郷三丁目駅から逆方向に向かって進んでたorz
いつものことです……orz

そして、東大病院側から入って、更に迷った。
田舎から出てきて都会の田舎の大学に通うイモッ娘には日本一の面積を誇る(これ本当。全国各地に研究所があるから)最高学府の総本山は厳しかった。

目的地、かなりわかりづらかった上にかなり行き過ぎた。

シンポジウム終わったときはまだ日が暮れてなかったのに、折角だから安田講堂を写真に撮って帰ろう、と思って安田講堂を探していたらまた迷った。
「大講堂」=「安田講堂」っつーのは外部の人間にはワカリマセン。
そう言えばうろちょろ迷っているときに三四郎池の側も通っていたようだorz

で、結局、安田講堂を見つけて赤門から東大を出たときはとっぷり日が暮れておりました。


しかし、東大の建物ってこう何というか古臭くて、


イイ(・∀・)!

文明開化のかほりが残ってるわぁ~。
列強諸国に負けたくなかったのね。
こんな学校に通えるなら、毎日、気合入れてロリータ服で通う!
だって、似合う!

そんな考え方しかできないオツムじゃ通えませんがな。

あ。総本山には御大の名前が着いたキャンパスがあるんですね(違)。

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きらめく図書館。

今度は昼間に来て散策だ!(←完全におのぼりさん)


え?このエントリも学業に入れちゃうんですか?
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by m051643g | 2007-03-12 00:16 | 学業
もういい加減、あまりあたしと親しくない方もお気づきでしょうが、どうも鬱病くさいです。
服薬してます。


さっきの夜中、お風呂の中で寝そうになりました。
さすがに鼻に液体が入ったら目が覚めますね。


その後、睡眠薬を飲みましたが一睡もできていません。


そんなわけで、今夜はお風呂の湯に日本酒ぶっかけて、睡眠薬をワインで飲んでから、お風呂に入ろうと思います。


ぐっすり眠れそうですね。










ブログたくさん書きまくってるのに、結局書き分けなんてできないみたいですね、あたしは。
以前までは思いっきりできてるつもりだったんですけど。
自己の一貫性は保てています。不本意ながら。
モザイク状の「私」が絡み合ってひとつの不細工な形を呈していますが、それでもあたしの場合は「自己の一貫性」が保てているようです。不本意ながら。
多元化する余裕もないってことですか。そうですか。

というわけで、このエントリ、「学業」のところに入れておきます。
全く「学業」をどこまでばかにする気なんでしょうかね、あたしは。
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by m051643g | 2007-01-07 08:51 | 学業

学会に行きました。

H田先生が「ガクガクブルブル(((( ;゜Д゜)))」と発言されたときに、Aさの先生が「ニヤニヤ(・∀・)」していたのはしかと見届けたお!



……感想はそれだけですか、あたしorz



えーっと、最後の質疑応答のところで、何だかゼミにいるような妙なプレッシャーを感じてしまったのは、あたしの自意識過剰だったっぽいです。
自意識過剰じゃなかったらどうしましょうw
えぇ、妙に緊張してしまって鼓動の速度は3割増しよ!
自意識過剰ですみません。誰も期待してないっつーの。


あと、通路挟んで隣の席になんとなくhat.さんに似たひとがいるなぁ、と思ってちらちら見てたんですけど。
似てるんですけど、なんというか体格?というか骨格?が決定的に違うぞ、って感じで、まぁちゃんと別人だとは認識してたんです。
が、終了してみれば、本物のhat.さんが前の前というかなり近いところにおられたわけですw


……このエントリを学業カテゴリに入れてしまってもいいんですか。あたしの学業ってその程度のものですか。そうですか。
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by m051643g | 2006-06-19 00:42 | 学業

宗旨替え

先週、宗旨替えをしました。

修論は「リストカット」では書きません、おそらく。


ぶっちゃけ逃げたと言われても仕方ないけれど、どうにも前に進みそうになかったので。
しかしながら、「あたしからリストカットを取ったら何も残らないんです」という名言(迷言?)もまた真実で、「リストカット」にこだわっていたら前に進めないけれど、それがなくなったら進む道すらなくなる、といった感じでしたが。


あたし自身ものすごく意外な方向から、道が作れるかもしれない可能性が出てきたので、そちらの可能性にかけてみます。

しかし、ちょっと反則だろうとも思いつつも、あたしがこの道を行くことにもまた納得。

……たぶん「リストカット」と同じ程度には納得される事象だと思います。
はい。


研究のためと称して目の保養や、研究のためと称して散財をするでしょう。
何だかいつかのテンガロンさんと一緒だなw
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by m051643g | 2006-06-10 23:34 | 学業